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ベビーシャワーとは?準備したいものから当日すること、注意点まで丸わかり!

ベビーシャワーとは?準備したいものから当日すること、注意点まで丸わかり!

近年、「ベビーシャワー」というお祝いが注目を浴びています。SNSなどで華やかなベビーシャワーの写真を見たこともあるのではないでしょうか。実際何を用意してどうやって行っているのかはわからないですよね。そこで本記事では、ベビーシャワーとは何か、開催時期や準備など気になる情報を紹介していきます。

ベビーシャワーとは?

妊婦さんをお祝いするもの

ベビーシャワーとは、出産を間近に控えている妊婦さんをお祝いするために開催されるパーティーのことです。家族や同僚、友人などが集まり、妊婦さんをお祝いします。ベビーシャワーには「妊婦さんや産まれてくる赤ちゃんに向けて、たくさんの愛情をシャワーのように降り注いでお祝いする」という意味があります。

ベビーシャワーはアメリカ発祥で、元々参加者は女性に限られていました。赤ちゃんを初めて出産する妊婦さんをお祝いしながら、女性が母親としての心構えを教えていたことが、ベビーシャワーの始まりとされています。現在は性別の縛りがなく、女性はもちろん男性も参加できます。

安産祈願の意味合いもある

ベビーシャワーとは、妊婦さんへのお祝いのほかに安産祈願の意味合いもあるとされています。出産前に親しい友人や家族で安産を祈願し、妊婦さんの不安を取り除くという意義があるのです。ベビーシャワーは元々、初めて出産するプレママに向けたお祝いでしたが、現在は2人目や3人目を出産するときにも行われるようになっています。

参加者や人数は決まっていない

ベビーシャワーの参加者や人数などには、特に決まりはありません。妊婦さんへのサプライズとして家族や友人がベビーシャワーを主催したり、妊婦さん本人が主催したりするケースもあります。家族や友人を大勢招いて盛大にお祝いする方もいれば、少人数で楽しむこともあるでしょう。

また、ベビーシャワーは何回開催しても問題ありません。1回目は家族と一緒にベビーシャワーを行い、2回目は親しい友達を呼んでパーティーをすることも可能です。異なるパーティーを楽しみたいのなら、ベビーシャワーを複数回開催しても良いでしょう。

妊娠7〜9ヶ月で開催されることが多い

ベビーシャワーの開催時期にも特に決まりはありませんが、妊娠7〜9ヶ月ほどが目安とされています。この時期は妊婦さんの体調が安定しているため、負担がかかりにくくお祝いに適しているといわれています。

ベビーシャワーの時間帯も、妊婦さんの負担にならないよう昼間に行われることがほとんどです。妊婦さんや参加者が昼間に働いている場合は、仕事が終わったあとの夜に行われるケースもあります。時間はあまり長くならないよう、2〜3時間ほどで切り上げるのが一般的です。

ベビーシャワーでは何をする?

妊婦さんの安産を祈願しながらお祝いをするベビーシャワーですが、具体的には何をするのでしょうか?ここからはベビーシャワーで行われることを紹介していきますので、開催を考えている方は参考にしてみてください。

記念撮影をする

ベビーシャワーでは、参加者が妊婦さんを囲んで記念撮影をするケースがよくみられます。華やかに飾り付けられた会場を背景にプレゼントを持って撮影すれば、素敵なマタニティライフの思い出が残るでしょう。写真を撮影しておけば良い記念になるだけでなく、赤ちゃんが成長したときに思い出を共有できます。

妊婦さんにプレゼントをあげる

ベビーシャワーの発祥地であるアメリカでは、妊婦さんにプレゼントを渡すケースが多いとされています。プレゼントの内容は妊婦さんからリクエストを聞いたり、長く使えるものや育児に必要なアイテムを考えて贈ると喜ばれるでしょう。出産後のママを労るヘッドスパのような体験ギフトや、ケアアイテムなどもおすすめです。

妊婦さんへのおすすめのプレゼント

  • スタイ
  • 抱っこ紐
  • ベビー服
  • おもちゃ
  • 授乳ケープ
  • 離乳食用の食器
  • ボディクリーム
  • アロマオイル

パーティー料理を食べる

ベビーシャワーでは、オードブルやスイーツ、フィンガーフードなどを食べるのが一般的です。華やかな料理を揃えれば、見た目も楽しいパーティーになるでしょう。

妊婦さんの自宅や友人の家でベビーシャワーを行う場合は、手料理を持ち寄ったり、デリバリーを利用したりするのがおすすめです。食事の準備をする時間が取れない場合は、ベビーシャワー向けのプランがあるカフェやレストランなどを利用しても良いでしょう。

ベビーシャワーの料理は妊婦さんも食べるため、アルコールやカフェインが含まれた飲み物、生ものなどは避けるようにしてください。また、つわりがきっかけで食べられなくなった食材がある可能性もあります。友人や家族がベビーシャワーを開催する際は、前もって妊婦さんに確認しておくと安心です。

ゲームを行う

妊婦さんと参加者全員で楽しめるようなゲームを行うこともあります。ビンゴやクイズなどのゲームでも良いですが、ベビーシャワーらしく赤ちゃんや妊婦さんにちなんだゲームを行うと盛り上がります。

例えば、妊婦さんのお腹周りのサイズを当てるクイズや、哺乳瓶を使った早飲み競争などがおすすめです。ちょっとした景品を準備しておけば、さらにゲームを楽しめるでしょう。

ベビーシャワーの主催者が準備することは?

ベビーシャワーを開催するとなると、さまざまな準備が必要になります。ここからは、ベビーシャワーの主催者が準備するべきことは何か解説します。ベビーシャワーを行おうと考えている方は、ぜひ目を通してみてください。

パーティーのテーマを決める

まずは、どのようなパーティーにしたいかを決めていきます。招待する人や人数、会場、予算などもこのタイミングで決定すると良いでしょう。「こんな食事を用意したい」「ゲーム内容はこれが良い」など、大まかな内容を設定しておくと、スムーズに予定が立てられます。

パーティーの内容や方向性が固まったら、ベビーシャワーのテーマカラーを決めるのもおすすめです。例えば、妊婦さんの好きな色がピンクなら、ピンクのドリンクやスイーツを揃えたり、ドレスコードをピンクにしたりします。カラーを決めておくことで、パーティーに特別感と統一感が生まれて盛り上がるでしょう。

ゲストを招待する

次に、ベビーシャワーに参加してほしいゲストを招待します。なるべく多くの人にベビーシャワーに参加してほしい場合は、参加者のスケジュールを調節してから日にちを決めると良いでしょう。会場や日程をあらかじめ決めておき、ゲストに告知を行うという手順でもOKです。

堅苦しいイベントではないため、ゲストへの招待はSNSで連絡をすれば問題ありませんが、余力があれば招待状を作成するのもおすすめです。オンラインで招待状を作れるサイトもあるため、こういったサービスを利用しても良いでしょう。

開催場所を決める

主催者の負担を減らしたいのであれば、ベビーシャワープランがあるカフェやレストランなどを利用するのがおすすめです。ゆったりパーティーを楽しみたかったり予算を抑えたかったりする場合は、自宅でベビーシャワーを行いましょう。春や秋など過ごしやすい気温なら、自宅のお庭でガーデンベビーシャワーをするのもおすすめです。

会場の飾り付けをする

記念撮影のためにも、会場を華やかに飾り付けておくのがおすすめです。パーティーのテーマやカラーがある場合はそれを参考にして、テーブルや壁などを飾り付けてください。ベビーシャワー専用の飾り付けを使用して会場を華やかに彩るのも良いでしょう。

ダイパーケーキを購入する

妊婦さんへのお祝いとして、ダイパーケーキを購入するケースもあります。ダイパーケーキとは、赤ちゃん用の紙おむつでケーキのような形を作り、ベビー用品やおもちゃ、リボンなどで飾り付けたアイテムです。おむつやおもちゃはそのまま使えるため、実用的で人気の高いギフトになります。

ダイパーケーキは作るのにかなり手間がかかるうえ、作り方も複雑です。そのため、プロが作ったダイパーケーキを購入するのもひとつの選択肢でしょう。

料理を用意する

会場が自宅である場合は、ベビーシャワーの主催者は手作りやデリバリーサービスなどを利用して、料理の手配を行いましょう。お祝いする本人の負担にならないよう、手配をしない場合も出席者が持ち寄ったり、準備をすると喜ばれるでしょう。

妊婦さんはアルコールが飲めないため、ベビーシャワーではノンアルコールのソフトドリンクを準備するのがおすすめです。

レストランやカフェなどで行う場合、プランにドリンクやフードが含まれているケースが多いため、特に準備は必要ありません。別途料理を持ち込みたい場合は、事前に飲食店と相談しておきましょう。

メッセージやギフトを用意する

妊婦さんがベビーシャワーを主催するなら、参加者に向けたメッセージやギフトアイテムを用意するのがおすすめです。お祝いしてくれたお礼として、お菓子や小物、メッセージカードなどをプレゼントすると喜ばれます。

ベビーシャワーの参加者が準備することは?

ベビーシャワーの主催者だけでなく、参加者もさまざまな準備が必要です。一体どのような準備が必要なのか、こちらで紹介していきます。

指定がある場合は服装を合わせる

ベビーシャワーでは、パーティーのテーマカラーやドレスコードなどが決まっていることがあります。主催者から服装について何か言及されたのなら、指定に合わせた衣装でベビーシャワーに参加しましょう。ドレスコードやテーマカラーなどが決まっていないのであれば、清潔感があってフォーマル寄りの服装を選べばOKです。

プレゼントを購入する

ベビーシャワーでは、妊婦さんにゲストからプレゼントを贈るケースがほとんどです。妊婦さんや赤ちゃんに向けて、ちょっとした贈り物を準備しておくと良いでしょう。周りとプレゼントが被らないよう、他のゲストと相談しておくと安心です。

また、ほかのゲストとお金を出し合って、ちょっと高めのギフトをプレゼントするのもおすすめです。

持ち寄り式の場合は料理を用意する

食事を持ち寄る形式の場合は、ゲストもそれぞれ料理を準備しておきましょう。妊娠を経て、妊婦さんが食べられなくなった食べ物がある可能性があるため、あらかじめ何が食べられるか確認しておきましょう。

また、ベビーシャワーが行われる妊娠7〜9ヶ月目は、体重が増えやすく管理が大変になる時期です。なるべく糖質や脂質を抑え、あっさりと食べやすい食事を準備するのがおすすめです。

ベビーシャワーを行うときの注意点とは

楽しいベビーシャワーにするため、パーティーを開催するときはいくつかのポイントに注意しなくてはいけません。ここからは、ベビーシャワーを行うときの注意点を解説します。しっかりとポイントや注意点を意識して、妊婦さんや参加者の思い出に残るベビーシャワーにしましょう。

招待客リストは妊婦さんに確認する

家族や友人がベビーシャワーを開催する場合は、招待客リストを妊婦さんに確認しましょう。妊婦さんと近しくない友人を呼んでしまったり、逆に妊婦さんと仲が良い人を呼ばなかったりといったすれ違いが発生することを避けるためです。可能であれば、妊婦さん本人に招待客リストを作成してもらいましょう。

妊婦さんの体調を最優先にする

ベビーシャワーは、妊婦さんの体調を最優先にして計画することが大切です。妊娠中は体調が不安定になりやすく、妊婦さんの調子が悪くなることもありえます。前日、当日に妊婦さんの体調を確認し、もし調子がすぐれない場合はスケジュールをずらして対応しましょう。

感染症対策を徹底する

人が集まると感染症のリスクは避けられません。健康で元気な赤ちゃんを出産するためにも、妊婦さんの健康を第一に考えることが重要です。ベビーシャワーを開催するのであれば、マスクの着用や手洗い、手指の消毒など感染症対策には十分に気をつけるようにしましょう。

ベビーシャワーで妊婦さんをお祝いしましょう!

ベビーシャワーとは、安産を祈りながら妊婦さんをお祝いするパーティーです。妊婦さんの体調が安定している妊娠7〜9ヶ月の間に行われることが多く、開催時間は2〜3時間ほどが目安になります。自由な形式でパーティーを計画できるので、妊婦さんの体調を最優先に考えながら参加者全員で楽しくお祝いしましょう。

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